学問は興味から、もしくは好奇心からはいったものがもっとも根強い。

柳田國男(やなぎた くにお、1875年(明治8年)7月31日 – 1962年(昭和37年)8月8日)は日本の民俗学者。兵庫県福崎町生まれで、晩年に名誉町民第1号となった。

関連のある名言

  1. ことばさえあれば、人生のすべての用は足るという過信は行き渡り、人は一般に口達者になった。
  2. 人間の無意識は、無尽蔵な宝の山のようなものです。その多くは本人ですら発見することなく一生を終えるものです。それを掘り起こすためには、「書く」作業が必要です。「書く」ことは自分が抱えている無意識と対峙する、唯一のコミュニケーション方法なのです。
  3. 遊びの時っていうのは、脳が一番いい形で動いてるんです。我を忘れて取り組んでるという状態で、一番いいパフォーマンスをするんだと思います。時間を忘れて熱中するということが本当に大事なんです。
  4. 登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。
  5. 勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。

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