かんしゃくを起こしているときは何もしてはならない。さもないと、何事につけ処置を誤るだろう。

バルタサール・グラシアン(Baltasar Gracián y Morales, 1601年1月8日スペイン・カラタユー県ベルモンテ・デ・グラシアン生 – 1658年12月6日サラゴサ県タラサナ没)は、スペインの黄金世紀の哲学者、神学者、イエズス会司祭で、教育的・哲学的な散文を数多く残した。彼の著作の中でも、エル・クリティコン(El criticón”あら探し屋”の意)は、ドン・キホーテやラ・セレスティーナと並ぶ、スペイン文学における最も重要な作品の一つであるとみなされている。『処世神託』の著者。

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  1. 自分の望みに忠実に生きよ。さもないと、嫌いなものを押しつけられるはめになる。
  2. 何もかも知ろうとして苦労はするな。さもないと、何ひとつ覚えられない。

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