人はよく絶望するという。絶望とは何であるのか、それは彼の身辺にあまりすることが多すぎて、どれから手を付けてよいやらわからなくて、義務に責められることである。これを脱するには、まず手近のひとつから果たしていくがよい。

ウィリアム・エワート・グラッドストン(William Ewart Gladstone, 1809年12月29日 – 1898年5月19日)は、イギリスの政治家。

関連のある名言

  1. 国家の不正は国家の没落へと至るもっとも確実な道である。
  2. 道徳的に見て間違っている事が政治的に正しいなどということは、あり得ない。
  3. 多くの大失敗を犯さずして大人物になった者はいない。
  4. 言葉。それは魂の響きである。
  5. 修練と自由は極めて繊細な方法でまじり合わなければならない。音楽はすべてロマンティックだと僕は信じるが、感傷的になり過ぎてはロマンティシズムも煩わしい。その一方、修練をもって処理されたロマンティシズムは最も美しい類の美だ。

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