一生涯の間、何も波風がないと思ったら、大間違いです。長い間には、いろいろ迷いもあれば、失望もあり、疑いに苦しむ日もあるでしょう。 それらが「ない」ことが大切なのではなくて、それらを「乗り切る」ことが大切なのです。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

関連のある名言

  1. この世に「雑用」という用はありません。私たちが用を雑にした時に、雑用が生まれます。
  2. どんなに忙しくても、いや、むしろ、忙しいからこそ、一日の中、5分でも、10分でも静かな時間、一見「無駄な時間」をつくらなくてはいけないのです。
  3. 一生の終わりに「残る時間」、無駄に過ごさなかった時間を多く残すためには、小さなことに愛を込め、意味あるものとしていかなくてはなりません。それこそが「新しい生き方」なのです。
  4. いつまでも覚えていたらとても辛いだろうと思う色々な事を、ありがたいことに私たちは忘れることができる。そして、時間というお薬があるんです。
  5. 水にさざ波が立ち、平静でない時、そこに写る月が歪んで見えるように、私たちの心が歪んでいる時、そこに映るすべてのものが歪んで見えてしまうのです。こだわりは心を歪めるものなのです。

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