経営者とは、一歩先を照らし、二歩先を語り、三歩先を見つめるものだ。

藤沢 武夫(ふじさわ たけお、1910年11月10日 – 1988年12月30日)は実業家。東京市出身(本籍は父の出身地である茨城県結城市)。本田宗一郎と共に本田技研工業(ホンダ)を世界的な大企業に育て上げた。

関連のある名言

  1. 企業には必ず、“振り子”を振らなければならない時がある。その時が来たら、振りすぎるほど大きく振ったほうがいい。実はそれでちょうどよくなるんだ。
  2. 馬鹿と天才とは、この世に存在することはまれである。全てが我々凡人の世界である。その中で半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である。
  3. いかがわしさがビジネスを飛躍させる。いかがわしいことをしよう。古い体制から見れば、新しいものはすべていかがわしいのだ。
  4. ええ恰好をするな。現実に足をつけ。自分の体で考えたこと以外は言うな。実践とは、自分で手を汚して最前線に出てはじめて分かる。
  5. 音楽をしているときは一番楽しい。ただオーケストラには、自分や各パートの動揺は瞬時に伝わります。100人いるから、アクシデントや間違いは起きる。でも曲はその時点で終わりじゃない。瞬間瞬間が過去になるんです。“心配しないでいいよ、まだ先があるぜ”ってカラダで表現して、最後まで行かなきゃなんない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">