今この瞬間、自分が生きている。「それだけですごいじゃないか!」と思える。その“すごい自分”を真剣に、そして、淡々と生きたらいい。禅の心に沿った肩の力が抜けた生き方とは、きっとそんなものだと思うのです。

枡野 俊明(ますの しゅんみょう、1953年2月28日-)は、神奈川県横浜市生まれの日本の曹洞宗の僧侶(建功寺住職)、作庭家(日本造園設計代表)、多摩美術大学環境デザイン学科教授、ブリティッシュコロンビア大学特別教授(Adjunct Professor)。

関連のある名言

  1. 悟りを開く道などない、一杯のお茶を飲むときは、ただ無心にお茶を飲むことに集中している。何でもないこと、当たり前のことを、他に気をとられることなくひたすらやる。それこそ、もう悟っていることなのだ。
  2. 今やっていることが、一番大事なのです。過去を引きずることはないし、未来を憂えても仕方がない。目の前の“今”に打ち込むことが、一つの禅的な生き方です。
  3. 泥の中にあっても宝石が光を失わないように、私たちが本来持っている輝きは、環境に左右されて消えてしまうものではないはずです。

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