疲れている時、怪我をしている時は、弱気になってしまう。満腹な時、体調の良い時は、油断をする。

小野田寛郎(おのだ ひろお、1922年(大正11年)3月19日 – )は、日本の陸軍軍人。階級は陸軍少尉で情報将校だった。陸軍中野学校二俣分校卒。太平洋戦争終結から29年目にしてフィリピンルバング島から帰国を果たす。

関連のある名言

  1. 強い人ほど優しい。強い人は余力があり、弱い人を助けたくなる。誰でも「他人のために働きたい」とは思っている。それには強くならなければ。
  2. 計画どおりにいかないことは沢山あるが、思い通りにはいくものだ。不満などどうってことはない。自分の満足度を少し変えればよいのだから。
  3. 人間は一人では生きられない。ルパング島での一番の悲しみは、戦友を失ったことだった。魚は水の中でしか、人は人の中でしか生きられない。
  4. 豊かさは自分の心で感じるもの。不便さは何とかなる。最後は自分の五体で何とかなる。
  5. 叱りすぎてもだめ、褒めすぎてもだめ。叱りすぎると叱った人が慢心し、褒めすぎると誉められた人が増長する。それでも、子供たちは叱るより誉めてやりたい。

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