一流になる人と、一流近くまでいきながら二流で終わる人の差はどこにあるのか。私は、「俺は俺」という強烈な自我の有無だと思う。

野村克也(のむら かつや、1935年6月29日 -)は、京都府出身の元プロ野球選手(捕手)・監督・野球解説者、野球評論家。

関連のある名言

  1. いかにその仕事に全身全霊、全知全能を捧げて取り組むことができるか。それを実践できる人間をプロフェッショナルと呼ぶのである。
  2. バッティングは謙虚な人がレギュラーをとる。ホームランは麻薬。自分は600本打ったからそれがわかる。自分を見失わないようにしなければいけない。
  3. 人生の最大の敵、それは「鈍感」である。
  4. 挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる。
  5. 責任が重大であるからこそ、仕事量が膨大であるからこそ、克己心をつねに忘れないでいられるかが、監督の資格には絶対欠かせないのだ。

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