引退という言葉は、人が生きている限りありえません。

富野由悠季(とみの よしゆき、1941年11月5日 – )は、日本のアニメーション監督、作詞家、小説家。本人は演出家・原案提供者としている(∀の癒しより)。神奈川県小田原市出身。相洋高等学校、日本大学芸術学部映画学科卒。

日本で最初の連続テレビアニメ番組『鉄腕アトム』の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその草創期から知る人物で、日本を代表するアニメーション監督の一人である。代表作は『機動戦士ガンダム』などのガンダムシリーズ、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』他のバイストン・ウェル関連作品など。

関連のある名言

  1. アニメ監督になっていなかったら、自分は禁治産者とみなされるか、犯罪者になっていたかもしれない。
  2. つらいと感じることも、生かされている証明なんです。
  3. 見せるからには、少女のおまたにくい込んでる白いパンツが光っているのか光っていないのか。きちんとやってほしい。うかつにパンツを見せちゃって、(宮崎駿は)失礼なんじゃないか。
  4. 宮崎さんはオスカーを取ったから凄いんじゃない。その前から凄かったんです。全面的に認めることのできる才能に接していればせめて近くに行けるようになりたいじゃないですか。そう思い続けないと、僕程度の人間は怠けますから。
  5. インタビューアー「監督が20~30代だった頃と今の20~30代で決定的に違う点は?」富野由悠季「変わりません。同じです。時流がある、という言葉を使った瞬間に嘘になる。」

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