馬鹿をいっぺん通ってきた利口と、はじめからの利口とは、やはり別物かもしれん。

寺田 寅彦(てらだ とらひこ、1878年(明治11年)11月28日 – 1935年(昭和10年)12月31日)は、戦前の日本の物理学者、随筆家、俳人であり吉村冬彦の筆名もある。

関連のある名言

  1. 健康な人には病気になるという心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。
  2. 悲観、泣き言、不平、皮肉、非難、諦め、などに心を分かつ大人があれば、それは既に、「若さ」を失い、衰老の域に入った兆候である。
  3. 「若さ」の前に不可能もなければ、陰影も無い、それは一切を突破する力であり、一切を明るくする太陽である。
  4. 大人とは裏切られた青年の姿である。
  5. 幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。

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