「難しく考えない」――ここにビギナーズラックの必然性がある。人は、ものごとがわかってくるとだんだんと難しく考えるようになる。知識や情報が増え、考えが広がってくると、そこに迷いが生じてくる。

桜井 章一(さくらい しょういち)1943年8月4日 – 東京都下北沢生まれの男性で、雀荘の経営、麻雀の自伝・自己啓発の分野で書籍の出版に携わっている。

自称ではあるが1960年代に麻雀の代打ちになり20年間無敗のまま引退した。代打ち引退後の1988年3月28日に「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開設。1991年に「雀鬼会」という組織を作り、自身が考案した「雀鬼流」という打ち方を指導している。

関連のある名言

  1. “そんな気がする”がやがて確証になっていくということはあるが、確証が先にくるということはない。頭で考えるのではなく、まずは本能で感じたものから答えを導き出す。それが「負けない」強さをつくっていく。
  2. 勝負は強いから勝つのではない。99%の人は自滅することで、結果として相手を勝たせてしまうのだ。
  3. 麻雀に長考はない。それは考えているのではなく、迷っているだけだ。
  4. 「偶然の運」に頼っていると、「必然の運」を呼び寄せる力を失う。
  5. 努力してきたという感覚はつゆもない。あったのは工夫だけ。工夫があれば何事も楽しくできる。

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