多忙とは怠け者の遁辞である。今日なすべきことを今日しなかったら、明日は必ず多忙である。

徳富 蘇峰(とくとみ そほう、1863年3月14日(文久3年1月25日) – 1957年(昭和32年)11月2日)は、明治・大正・昭和の3つの時代にわたる日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。また、政治家としても活躍して、戦前・戦中・戦後の日本に大きな影響をあたえた。本名は徳富 猪一郎(とくとみ いいちろう)。字は正敬(しょうけい)。筆名は菅原 正敬(すがわら しょうけい)、大江 逸、大江 逸郎。号は山王草堂主人、頑蘇老人、蘇峰学人、銑研、桐庭、氷川子、青山仙客、伊豆山人など。生前自ら定めた戒名は百敗院泡沫頑蘇居士(ひゃぱいいんほうまつがんそこじ)。

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  1. 頭がいい人がアイデアを出すのではありません。ワクワクする夢を実現したいという、強い問題意識がある人が、いいアイデアを出すのです。

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