登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。

吉川英治(よしかわ えいじ、1892年(明治25年)8月11日 – 1962年(昭和37年)9月7日)は、日本の小説家。本名、英次(ひでつぐ)。神奈川県生れ。

様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。1935年より連載が始まった『宮本武蔵』は広範囲な読者を獲得し、大衆小説の代表的な作品となった。戦後は『新・平家物語』、『私本太平記』などの大作を執筆。幅広い読者層を獲得し、「国民文学作家」といわれる。

関連のある名言

  1. 行き詰まりは、展開の一歩である。
  2. 楽しまずして、何の人生ぞや。
  3. 勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。
  4. 会う人、出会うもの、すべて我が師なり。
  5. 百計も尽きたときに、苦悩の果てが一計を生む。人生、いつの場合も同じである。

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