遊びの時っていうのは、脳が一番いい形で動いてるんです。我を忘れて取り組んでるという状態で、一番いいパフォーマンスをするんだと思います。時間を忘れて熱中するということが本当に大事なんです。

茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、 1962年(昭和37年)10月20日 – )は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教授。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。

関連のある名言

  1. 人間の無意識は、無尽蔵な宝の山のようなものです。その多くは本人ですら発見することなく一生を終えるものです。それを掘り起こすためには、「書く」作業が必要です。「書く」ことは自分が抱えている無意識と対峙する、唯一のコミュニケーション方法なのです。
  2. 学問は興味から、もしくは好奇心からはいったものがもっとも根強い。
  3. 登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。
  4. ことばさえあれば、人生のすべての用は足るという過信は行き渡り、人は一般に口達者になった。
  5. 勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め。

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