闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光の有難さが分かるんだ。

小林 多喜二(こばやし たきじ、1903年(明治36年)12月1日 – 1933年(昭和8年)2月20日)は、日本のプロレタリア文学の代表的な作家・小説家である。秋田県北秋田郡下川沿村(現大館市)生まれ。

関連のある名言

  1. 人にとって最も恐ろしいのは、惰性で日を送ることである。向上心があれば、飽きることがない。
  2. 勇気を修養するものは、進む方の勇ばかりではなく、退いて守る力の沈勇もまたこれを養うよう心掛けねばならぬ。両者がそろって真の勇気が成る。
  3. 何がしあわせかわからないです。本当にどんなに辛いことでも、それが正しい道を進む中の出来事なら、峠の上り下りもみんな本当の幸せに近づく一足づつですから。
  4. 貧乏と、屈辱と、嘲笑と、そして明日の望みのなくなったときこそ、はじめて我々は人生に触れるのだ。
  5. 心に傷をもたない人間がつまらないように、あやまちのない人生は味気ないものだ。

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