自分が幸せになったということはまた世の中から受けた一つの借りである。考えてみれば人生は借りだらけではないだろうか。よほど返してもまた借りができる。これを返すのが奉仕だと私は思っている。

早川徳次(はやかわ とくじ、1893年11月3日 – 1980年6月24日)は日本の実業家・発明家。実業家としては早川電機工業(現・シャープ)を設立したことが、発明家としてはシャープペンシルを発明したことが大きな業績としてあげられる。東京都出身。大正三美人として知られる江木欣々は異父姉。

関連のある名言

  1. 三行の蓄積といって、一つは信用の蓄積、これは心がけです。次は資本の蓄積、我々は事業家ですから貧乏すると人に迷惑をかける。しかし第三に奉仕を忘れてはならない。これを忘れると、結果は必ず悪くなるということを悟った。
  2. よいアイデアが生まれるのは儲からなくてなんとかしようと苦しんでいる時である。
  3. 最近の人はよく「刺激が欲しいんです」とか「刺激がない」とか言いますが、何言っているんだって思いますね。刺激っていうのは、自分で火をつけて自分を燃やさないと、見えないし感じられない。生きてたら、刺激なんていっぱいあるじゃないですか。
  4. 道のありがたみを知っているものは、道のないところを歩いたものだけだ。

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