相手が変化してきて、まったく見覚えのない初めての局面を前にした時に、定跡を応用して対応できるかどうかが問題なのです。ですから、定跡の一手一手の指し手の意味をしっかり理解して、初めて定跡を覚えたということになるんですね。

谷川浩司(たにがわ こうじ、1962年4月6日 – )は、将棋棋士。若松政和七段門下。棋士番号は131。

関連のある名言

  1. 私が対局中にいつも心掛けたいと思っていることが2つある。 それは、「焦らない」と「あきらめない」である。この2つの心境は、 言葉を換えれば勝負を急いでいることである。
  2. 神だけが永遠であり、人間は束の間の閃光、生まれては消えていくちっぽけなさざ波でしかありません。ですから、感性豊かなる意識に神を現出せしめる神の御名を唱えることによって、広大な想い、壮大なる考え、燦然たる輝きでおのれを満たすのです。
  3. 人生は一筆書きのようなものだと思います。今いる場所は、どこからかつながってきている。一筆書きの線が切れていたら今日はないのです。ですから。今起きている嫌なことも、良いことも、必ずどこかにつながる道になっているんですよ。
  4. 偉い人、強い人の真似をするのはアマチュアの発想です。
  5. 勝利の女神は、正しいか否かよりも、笑いがあるか、謙虚であるかどうかを重視している。

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