私たちはすべてのことから学べる。悪からも善からも、実からも虚からもおそらく学べる。狭い見方が敵なのであろう。

曽野綾子(その あやこ、1931年(昭和6年)9月17日 – )は、日本の作家。「曾野」とも。本名、三浦知壽子。旧姓、町田。カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。

関連のある名言

  1. 挨拶はその人の全人格や哲学を表すとさえ言える。どんなに体調が悪かろうと、心配事があろうと、疲れていようと、知人に会ったらその悲しみや辛さを抑えて、明るく挨拶できないようでは、成熟した人間とは言えない。
  2. 人生において何が正しいかなんて誰にもわからないのだから、自分の思うとおりに進んで、その結果を他人の責任にしないことが大切ではないかと思う。
  3. 実に多くの日本人が、才能と知能に恵まれながら、賢くなくなったのは、叡知の源である貧困を取り上げられたからかもしれない。
  4. 自分ではない他者に対して尊敬の念を持つことができる、というのは、一種の能力である。つまり、自分にはない、異なった種類の徳や才能を、理解して評価できるということだからだ。
  5. すべての人生のことは「させられる」と思うから辛かったり 惨めになるので、「してみよう」と思うと何でも道楽になる。

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