いやいやする労働はかえって人を老衰に導くが、自己の生命の表現として自主的にする労働は、その生命を健康にする。

与謝野晶子(よさの あきこ、正字体:與謝野晶子、1878年(明治11年)12月7日 – 1942年(昭和17年)5月29日)は、戦前日本の歌人、作家、思想家。

関連のある名言

  1. 悲観、泣き言、不平、皮肉、非難、諦め、などに心を分かつ大人があれば、それは既に、「若さ」を失い、衰老の域に入った兆候である。
  2. 「若さ」の前に不可能もなければ、陰影も無い、それは一切を突破する力であり、一切を明るくする太陽である。
  3. 健康な人には病気になるという心配があるが、病人には回復するという楽しみがある。
  4. 馬鹿をいっぺん通ってきた利口と、はじめからの利口とは、やはり別物かもしれん。
  5. 興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである。

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