人間の値打ちは失敗するかしないかでなく、失敗から起き上がれるかどうかによってきまる。一度してしまった失敗は、もう返ってこないけれども、同じ失敗を繰り返さないよう努力し、新たにやり直すことはできる。自分はだめな人間だと思いこんだとき、人間はほんとうにだめになるものである。

宗 道臣(そう どうしん、1911年(明治44年)2月10日 – 1980年(昭和55年)5月12日)は、日本の武道家、思想家。日本の武道の一つである少林寺拳法の創始者である。姓名は中野理男(なかのみちお)、中野道臣(なかのみちおみ)を経て宗 道臣を名乗るようになった。少林寺拳法を通じて、日本の将来を担う青少年育成を目指した教育家でもあった。

関連のある名言

  1. 人間、貧乏であろうと、少しもあわてることはない。目的をもって生きる、信ずるところに生きる、修養につとめる、そこに自ずから、積極的な人生の楽しみが生まれてくるのだ。
  2. 失敗したっていいじゃないか。不成功を恐れてはいけない。しかし、挑戦したうえでの不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とでは、まったく天地のへだたりがある。 挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには、新しい人生などはない。ただただ成り行きにまかせて空しい生涯を送るにちがいないだろう。
  3. 恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ。
  4. 口説く必要なんかないんだ。 目と目があえばいい。 あとは行動あるのみさ。
  5. いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。

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