愛するということは生半可なことではなく、愛し続けることなのです。 線香花火みたいにパッパッパッと光ってしょぼんと落ちてしまう愛は、愛の名にふさわしくないと思います。 愛は持続するものでなければならない。愛は愛し続けることを要求します。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

一生涯の間、何も波風がないと思ったら、大間違いです。長い間には、いろいろ迷いもあれば、失望もあり、疑いに苦しむ日もあるでしょう。 それらが「ない」ことが大切なのではなくて、それらを「乗り切る」ことが大切なのです。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

もしあなたが、誰かに期待したほほえみが得られなかったら不愉快になる代わりに、あなたの方からほほえみをかけてごらんなさい。 実際ほほえみを忘れたその人ほどあなたからのほほえみを必要としてる人はいないのだから。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

いつまでも覚えていたらとても辛いだろうと思う色々な事を、ありがたいことに私たちは忘れることができる。そして、時間というお薬があるんです。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

「自分と仲良く生きる」といい。好きな自分と四六時中一緒にいる人は、自然と笑顔が多くなり、言葉から刺がなくなり、相手の言葉をふんわりと受け止めることができるようになるから不思議です。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

闇の中に置かれたがゆえに、それまで知らなかったさまざまの「明るさ」のありがたさがわかるのです。それこそ、「当たり前が輝いて」見えてくるのです。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

どんなに忙しくても、いや、むしろ、忙しいからこそ、一日の中、5分でも、10分でも静かな時間、一見「無駄な時間」をつくらなくてはいけないのです。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

水にさざ波が立ち、平静でない時、そこに写る月が歪んで見えるように、私たちの心が歪んでいる時、そこに映るすべてのものが歪んで見えてしまうのです。こだわりは心を歪めるものなのです。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。

一生の終わりに「残る時間」、無駄に過ごさなかった時間を多く残すためには、小さなことに愛を込め、意味あるものとしていかなくてはなりません。それこそが「新しい生き方」なのです。

渡辺 和子(わたなべ かずこ、1927年2月 – )は学校法人ノートルダム清心学園の理事長。北海道旭川市生まれ。二・二六事件で青年将校に襲撃された渡辺錠太郎教育総監の次女。