やりたいこと、学びたいことが、まだたくさんあります。長生きして、生きる喜びを満喫するつもりよ。生きているって、すばらしいと思いませんか。

ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 – 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。
彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。

引退という言葉は、人が生きている限りありえません。

富野由悠季(とみの よしゆき、1941年11月5日 – )は、日本のアニメーション監督、作詞家、小説家。本人は演出家・原案提供者としている(∀の癒しより)。神奈川県小田原市出身。相洋高等学校、日本大学芸術学部映画学科卒。

日本で最初の連続テレビアニメ番組『鉄腕アトム』の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその草創期から知る人物で、日本を代表するアニメーション監督の一人である。代表作は『機動戦士ガンダム』などのガンダムシリーズ、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』他のバイストン・ウェル関連作品など。

人生は やり直すことが できない しかし 見直すことは できる。

櫻木 健古(さくらぎ たけふる 1924年- ) 中国上海生まれ。愛知一中、第八高等学校を経て、京都大学文学部中退。教員生活の後中日新聞社入社。外信部記者・ドイツ特派員として活躍、その後著述生活に入る。幼児期から青年期まで、心身とも虚弱であったが、それをみずから克服し、その体験をもとに自己強化に関する著作が多い。著書に、『太っ腹をつくる本』『心を強くする本』『度胸をつける本』の3部作がある。

これをやっていれば幸せということが、誰でも一つ、あります。それを探しなさい。それを見つけて仕事にしたら、きっと幸福ですよ。

淀川長治(よどがわ ながはる、1909年4月10日 – 1998年11月11日)とは、日本の雑誌編集者、映画解説者、映画評論家である。兵庫県神戸市出身。旧制兵庫県立第三神戸中学校卒、日本大学法文学部美学科予科中退。長年にわたって「日曜洋画劇場」の解説を務め、その独特の語り口からサヨナラおじさんとして親しまれた。

あるのは目標だけだ。道はない。われわれが道と呼んでいるのは、ためらいに他ならない。

フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883年7月3日 – 1924年6月3日)は、出生地に即せば現在のチェコ出身のドイツ語作家。プラハのユダヤ人の家庭に生まれ、法律を学んだのち保険局に勤めながら作品を執筆、常に不安と孤独の漂う、夢の世界を思わせるような独特の小説作品を残した。その著作は数編の長編小説と多数の短編、日記および恋人などに宛てた膨大な量の手紙から成る。

「人間」の「間」という字を広辞苑に訊くと、説明の六番目あたりに「めぐりあわせ」とありました。これはとても大きな教えでした。人生というのはめぐりあわせの連続です。そう思えばね、起こることすべてがよき人生の機縁になるんじゃないでしょうか。

松原 泰道(まつばら たいどう、1907年11月23日 – 2009年7月29日)は、日本の臨済宗の僧侶。東京都港区の龍源寺住職。
東京府生まれ。早稲田大学文学部卒。岐阜県の瑞龍寺で修行したのち、臨済宗妙心寺派教学部長を務める。
1972年出版の「般若心経入門」(祥伝社刊)は記録的ベストセラーとなり、第一次仏教書ブームのきっかけを作った。1989年仏教伝道文化賞受賞。1999年禅文化賞受賞。宗派を超えた仏教者の集い「南無の会」前会長。その著書は百冊を超える。