まず、親自身が手本となることです。手本といっても、完璧な手本になる必要はありません。何があってもいっさい弱音を吐かないような 強靭な精神の持ち主になる必要はないのです。逆境に陥ったとき、挫けずに立ち向かうことができれば十分なのです。

ドロシー・ロー・ノルト(英 Dorothy Law Nolte 1924年1月12日- 2005年11月6日)は、アメリカ人の作家。40年以上にわたり、家族関係についての授業や講演を行っていた人物で、家庭教育の子育てコンサルタントの第一人者。

大体、すべての新しい才能は、役に立たない才能からしかスタート出来ないんだぞ。何の役にも立たない才能を、ただ普通に存在する有用な才能に変えていく事こそ変革って言ったりしてね。それが出来る人間のことこそ“才能がある”って言うんだよ。

橋本 治(はしもと おさむ、男性、1948年(昭和23年)3月25日 – )は、日本の小説家、評論家、随筆家。

不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。

松下幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 – 1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家。
パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた日本屈指の経営者で、経営の神様とも、関係者からは社主とも称された。
自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。

最高の教育を受けた人間も、その後の自己陶冶をかいては、立派な人間には成り得ない。ごく劣悪な教育も、自己陶冶によっては、なお改善され得るものである。いかにも人間は自己陶冶次第です。

安岡 正篤(やすおか まさひろ、1898年(明治31年)2月13日-1983年(昭和58年)12月13日)は陽明学者・思想家。

多くの若者を見ていると、「妥協したくない」ことが先行して、少し困難にでくわすとすぐに理想を捨ててしまうことが多いようです。理想を捨ててしまえば妥協もなにもなくなってしまいます。問題は妥協しても理想を捨てないことなのです。

板倉 聖宣(いたくら きよのぶ、1930年5月2日 – )は、日本の教育学者。「仮説実験授業」の提唱者として知られる。理学博士。自称「いたずら博士」。現在、私立板倉研究室室長。

教育というものは、男にとってオッパイ以外のことを考える修業である。気を散らすために大して役にも立たないことを覚えさせられるのである。それさえ授業を始める前に説明してもらえれば“何のために?”とか、若い頃、悩まずに済んだはずだ。

みうら じゅん (本名:三浦 純、1958年2月1日 – )は、日本の漫画家、イラストレーター。

この世に粘り強さに勝るものはない。才能は粘り強さに勝ることはできない。才能がありながら成功できない人は山ほどいる。天才も粘り強さに勝ることはできない。

ジョン・カルビン・クーリッジ・ジュニア(John Calvin Coolidge, Jr., 1872年7月4日 – 1933年1月5日)は、アメリカ合衆国の第29代副大統領、第30代大統領。在任は1923年8月3日から1929年3月4日。無口で「寡黙なカル」と呼ばれた。