どんな結婚も最初は美しくエレガントに見えるが、うまく行くかはわからない。困難は後からやってくる。みんなの協力と援助が必要だ。

イビチャ・オシム(Ivica Osim、Ивица Осим、本名 イヴァン・オシム, Иван Осим、1941年5月6日 – )は、ユーゴスラビア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサラエヴォ出身のサッカー選手、指導者。愛称はシュワーボ。なお、より原音に忠実な表記はイヴィツァ。

「こいつといっしょに、幸せになろう」とか、「こいつに幸せにしてもらおう」というよりも、「こいつとだったら不幸になっても後悔しない」という相手とめぐりあえたら、最高なんじゃないかなぁ。

糸井 重里(いとい しげさと、1948年11月10日 – )は、日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社東京糸井重里事務所代表取締役社長。フィールズ株式会社社外取締役。妻は女優の樋口可南子。

結婚は鳥かごのようなものである。外にいる鳥たちはいたずらに入ろうとするし、中の鳥たちはいたずらに出ようともがく。

ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ(Michel Eyquem de Montaigne [miʃɛl ekɛm də mɔ̃tɛɲ], 1533年2月28日 – 1592年9月13日)は、16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者。モラリスト、懐疑論者、人文主義者。現実の人間を洞察し人間の生き方を探求して綴り続けた主著『エセー』は、フランスのみならず、各国に影響を与えた。

「妻は自分にふさわしい人間か」などと考える前に、「自分は妻にふさわしい人間か」と考えてみたまえ。お互いに違った面があるから価値があるのだ。

アール・ナイチンゲールは (英Earl Nightingale 1921年3月12日- 1989年3月25日)アメリカの能力開発研究家。自己啓発本を多数出版している。

結婚生活──この激しい海原を乗り越えていく羅針盤はまだ発見されていない。

ヘンリック・イプセン(Henrik Johan Ibsen, 1828年3月20日 – 1906年5月23日)はノルウェーの劇作家。近代演劇の創始者であり、シェイクスピア以後、世界でもっとも盛んに上演されている劇作家とも言われる。

恋は結婚よりおもしろい。小説は歴史よりおもしろいからだ。

トーマス・カーライル(Thomas Carlyle, 1795年12 月4日 – 1881年2月 5日)はイギリス(大英帝国)の歴史家・評論家で、ヴィクトリア朝を代表する言論人だった。スコットランド・ダンフリーズ・アンド・ガロウェイのEcclefechan出身。

『英雄崇拝論』、『フランス革命史』、『オリバー・クロムウェル』、『衣装哲学』、『過去と現在』などが代表作である。明治以来多数日本語訳されて来たが、今日新本での購入は困難である。