どんなに金言名句をたくさん知っていても、どんなに良い気質を備えていても、機会がくるたびに具体的に行動に出なければ、人格は少しも向上しない。単に良い意図を持っているだけでは、人生はまさに地獄絵図になるだけである。

ウィリアム・ジェームズ(William James, 1842年1月11日 – 1910年8月26日)はアメリカを代表する哲学者・心理学者。パースやデューイと並ぶプラグマティストの代表として知られている。弟は小説家のヘンリー・ジェームズ。著作は哲学のみならず心理学や生理学など多岐に及んでいる。

日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。運命は、甘いものにせよ、にがいものにせよ、好ましい糧として役立てよう。

ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse, 1877年7月2日 – 1962年8月9日)は、ドイツの作家。主に詩と小説によって知られる20世紀前半のドイツ文学を代表する文学者である。

わたしにはよいアイデアが浮かびますが、他の人もそうです。ただ、わたしの場合、幸運だったのは、そのアイデアが受け入れられたということです。

アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein 、1879年3月14日 – 1955年4月18日)は、ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。

人には「できること」と「できないこと」がありますが、自分で自分の枠をつくってしまって「できない」と思っていることのほうが圧倒的に多い。いままで「できない」と思って「やらなかったこと」のなかに、どれだけ「できること」があったか。

村上 和雄(むらかみ かずお、1936年1月2日 – )は、日本の分子生物学者。筑波大学名誉教授。農学博士(京都大学、1963年)。

何が向いているのか、本人よりも周りの見る目の方が長けてるんでしょうね。で、そっちで評価が高まると、そもそも自分が得意だと思っていたところも注目してもらえるようになる。得意分野という殻に閉じこもらずに、人に請われてやってみることで、開けていくんだなあ。

上田 晋也(うえだ しんや、1970年5月7日 – )は、日本のお笑いタレント、司会者。くりぃむしちゅーのツッコミ担当。相方は有田哲平。

順境も逆境も、“人生の材料”にすぎず、これがただちに人の幸と不幸をきめるわけではない。要はこれらへの“対処のしかた”こそが肝心なので、それのいかんによっては、「順境かならずしも幸福ならず、逆境かならずしも不幸ならず」ということになってくるわけなのだ。

櫻木 健古(さくらぎ たけふる 1924年- ) 中国上海生まれ。愛知一中、第八高等学校を経て、京都大学文学部中退。教員生活の後中日新聞社入社。外信部記者・ドイツ特派員として活躍、その後著述生活に入る。幼児期から青年期まで、心身とも虚弱であったが、それをみずから克服し、その体験をもとに自己強化に関する著作が多い。著書に、『太っ腹をつくる本』『心を強くする本』『度胸をつける本』の3部作がある。

世の中は一定した動きで進んでいくものではなく、多少の波はあります。今まで経験していなければ余計に巨大な波に見えるんじゃないでしょうか。先が見通せなくなっているのは経験に頼り、普遍性のある哲学がそこにないからでしょう。

森本 公誠(もりもと こうせい 1934年 – )は華厳宗の僧侶・イスラム学者。文学博士。

トランジットすること、変わっていくこと、変えようとすること、それはとても勇気のいること。そりゃ同じ電車にずっと乗ったままぬくぬくしていたいと誰もが思う。でもそれでは何も収束していくだけ。勇気を持ってエイッと乗り換えてみるのは大切なこと、最初はアタフタするけど、眠っていたパワーが覚醒されて、もっと遠くへ行ける力が出てきますからね。

松任谷 由実(まつとうや ゆみ、本名:同じ、旧姓:荒井、1954年1月19日 – )は、日本のミュージシャンである。夫はアレンジャー・松任谷正隆で、彼女の音楽プロデューサーを務める。